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ATMご利用手順

新型ATMについて
ATMご利用の注意点

新型ATMが登場!

イーネットのATMが新しくなり、よりスピーディーで快適になりました。
詳しいATMの特長をご確認ください。
新型ATMが登場!

カード先行取引による操作性の改善

銀行の支店などに設置されているATMでカードのみのお取引をされる場合は、カードをATMに挿入してお取引が可能です。従来型ATMは「取引開始」を押してからカードを挿入する流れとなっていましたが、新型ATMではカードを挿入することでお取引を可能といたしました。これによりご利用の皆様が慣れている銀行の支店などのATMと同じ操作性が実現されました。

カード先行取引による操作性の改善

カードと明細票の一括受け取りを実現

お引き出し取引の場合、従来型のATMではカード、明細票、紙幣が別々の出口から排出されていたため、ご利用者は一つ一つ受け取る必要がありました。新型ATMでは、銀行の支店などに設置されているATMと同じ、カードと明細票が同じ場所から排出され、一度に受け取ることが可能となりました。また、次の受け取る内容も合わせてご案内することにより、ご利用者の操作性が改善されるだけでなく、お取り忘れの発生の減少にもつながります。

カードと明細票の一括受け取りを実現

お取引時間の短縮

新型ATMは出金取引のお取引時間を従来ATMに比べて27%の短縮を達成いたしました。時間の短縮は、カード先行対応やカード明細票の一括受け取り対応に加えて、画面展開速度の向上、紙幣処理部の高速化により達成いたしました。

お取引時間の短縮

画面デザインの一新

共同ATMはカード挿入後にはそのお取引を処理する銀行のATMとなるため、お取引を処理する弊社との提携銀行が確定した後は、その銀行をイメージするデザインに三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社による基本デザインおよび株式会社日立製作所デザイン本部によるアニメーションデザインなどのご協力により、ご利用者が銀行のATMを利用している安心を感じていただけるよう画面デザイン、アニメーション、サウンドを一新いたしました。提携銀行としてのお取引の開始および終了時に開始と終了をイメージする音を鳴らすことで、視覚からだけでなく聴覚からも感じていただける配慮をしています。

画面デザインの一新

画面デザインの一新

目の不自由な方などもお取引可能

新型ATMから目の不自由な方にもお取引が可能となりました。備え付けのガイドホンで目の不自由な方のお引き出し、お預け入れ、残高照会(提携銀行様によってお取り扱いできる取引の内容が異なります。)がご利用いただけます。また、コンビニATMは画面が高くて正面を向いているため、操作に不安を感じられている車いすをご利用される方にも、ガイドホンでのお取引を安心して行っていただけます。なお、クレジットカードなどのお取引はお取り扱いできませんが、預金を取り扱う銀行のほとんどのカードがご利用いただけます。

目の不自由な方などもお取引可能

操作画面サイズの適正化

従来型ATMでは操作画面が15インチでしたが、新型ATMは12.1インチに変更いたしました。このサイズは、操作時に後方からの覗き見を防止でき安心してお取引をしていただけるだけでなく、人間工学の観点から身長の違いによる視野角範囲や視差にも配慮を加えた設計としています。

操作画面サイズの適正化

消費電力の改善

2011年3月の東日本大震災以降、節電・省電力化対応が必要な状態となり、従来型ATMで震災前と比べ約14%の削減を実施しております。新型ATMは省電力対応前の従来型ATMと比べ、約32%の削減を達成しています(従来型ATMの省電力対応後と比べても約21%の削減を達成しています)。

消費電力の改善

キャビネットデザインの一新

従来のキャビネットは自社内でデザインしていましたが、新型ATMのキャビネットは三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社の協力によりデザインを一新いたしました。
新型キャビネットは従来からの赤系のキャビネット色を継承し、さらに視認性(設置場所がすぐにわかる)の向上、プライバシーへの配慮を行っています。また、キャビネットの設置面積は、従来型キャビネットに比べて約35%削減し、狭小店舗への設置も可能となります。

キャビネットデザインの一新

本格的デジタルサイネージの搭載

デジタルサイネージはテレビCMのように不特定多数に同じ広告を流すのではなく、設置場所の地域性・特性を考慮して視聴者により焦点を絞った広告ができるものとして展開されています。また、その表示される広告内容も随時配信・変更が可能でありかつ動画も表示できるため、広告の新鮮度や視聴者の注目度を集めることができます。東京オリンピックの開催される2020年にはデジタルサイネージの設置台数が30万台、その広告市場規模も1,600億円(インストア系で890億円)に達するとも言われていますが、ある一定規模以上のデジタルサイネージをひとつの事業会社として設置場所の地域性・特性を考慮して広告内容を変更・管理し運営するには多くの課題があります。
弊社は日本全国に約13,000台のATMを設置しておりますが、これら運営上の課題を解決する新たなデジタルサイネージの仕組みを開発し、ひとつの事業会社として設置場所の地域性・特性を考慮した本格的デジタルサイネージを導入いたします。

本格的デジタルサイネージの搭載