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1999.10.07 コンビニATMサービスが10月8日から順次稼動開始
- 第一弾はファミリーマート・サンシャイン南店など3店舗、
10月19日から順次234店で展開 -
株式会社イーネット(本社 東京都中央区、社長 上岡 隆之)は、全国の参加コンビニエンスストア店内でコンビニATM(現金自動預金払出機)による入出金や残高照会を行える金融サービスを、10月8日から順次開始いたします。
8日にサービスを開始する店舗は、ファミリーマートの豊島・サンシャイン南店、練馬・関町北5丁目店、杉並・南荻窪4丁目店の都区内3店舗です。さらに、 15日から北・赤羽2丁目店などファミリーマート3店舗でのサービスを開始し、19日以降はファミリーマート(66店)、サークルケイ・ジャパン(70 店)、サンクスアンドアソシエイツ(14店)、ミニストップ(33店)、スリーエフ(45店)でも順次開始し、東京・神奈川・静岡の計234店舗でコンビニATMによるサービスが本格展開されます。
8日からの第1ステップとして、イーネットがコンビニ各店舗で提供するATMサービスは、全国キャッシュサービス(MICS)(注)加盟カード所有のお客さまへの、現金の出金と残高照会の2種類です。なお、イーネット提携銀行であるスルガ銀行に口座のあるお客さまには、これに入金サービスも加わります。サービスの提供時間は、平日8時から21時、土日祝日9時から17時となります。
第2ステップとして、平成12年春以降は24時間にサービス時間を拡大し、振込や定期預金の作成対応、クレジット・キャッシング対応等サービス内容を拡充していく予定です。(これにあわせ、東京三菱銀行、第一勧業銀行、さくら銀行、三菱信託銀行他のイーネット提携銀行が順次サービスインする予定です。ただし、サービス時間や提供内容の予定は、提携銀行により異なります。)
なお、コンビニATMは、平成13年春までに、参加コンビニ6社(上記5社+国分グローサーズチェーン)の約12,000店舗のうち5,000店舗に設置し、その後も利用状況に応じて展開台数を増やしていく予定です。
なお、コンビニATMは、平成13年春までに、参加コンビニ6社(上記5社+国分グローサーズチェーン)の約12,000店舗のうち5,000店舗に設置し、その後も利用状況に応じて展開台数を増やしていく予定です。
- (注)
- 全国キャッシュサービス(MICS:Multi Integrated Cash Service)都地銀(都銀のBANKS/地銀のACS/信託銀行のSOCS等)、信用金庫等、民間金融機関9業態のセンターとのCDオンライン提携のネットワーク。自行のお客さまが他の金融機関で預金の引き出しや残高照会のサービスを受けられるとともに、他の金融機関のお客さまが自行で同様のサービスを相互に受けられるためのサービス。