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1999.12.27 イーネットに銀行12行が追加参加を決定

- イーネットコンビニATMの展開可能地域拡大により顧客利便性が一段と向上 -


株式会社イーネット(本社 東京都中央区、社長 上岡 隆之)は、12月24日、臨時株主総会を開催し、下記の銀行12行に追加参加及び出資いただくことを決定いたしました。
(追加出資銀行一覧:順不同)
住友信託銀行株式会社 (本店 大阪府大阪市)
株式会社山形銀行 (本店 山形県山形市)
株式会社荘内銀行 (本店 山形県鶴岡市)
株式会社群馬銀行 (本店 群馬県前橋市)
株式会社福井銀行 (本店 福井県福井市)
株式会社京葉銀行 (本店 千葉県千葉市)
株式会社名古屋銀行 (本店 愛知県名古屋市)
株式会社愛知銀行 (本店 愛知県名古屋市)
株式会社中国銀行 (本店 岡山県岡山市)
株式会社広島銀行 (本店 広島県広島市)
株式会社鹿児島銀行 (本店 鹿児島県鹿児島市)
株式会社宮崎銀行 (本店 宮崎県宮崎市)
当社は、株式会社東京三菱銀行、株式会社第一勧業銀行、株式会社さくら銀行、三菱信託銀行株式会社、株式会社ファミリーマート、日本アイ・ビー・エム株式会社他19社が、全国の参加コンビニチェーンの店舗内にコンビニATM(現金自動預入払出機)を設置し、現金の入出金や振込など金融サービスの利用基盤(インフラ)を提供する目的で9月17日に設立されました。現在、東京・神奈川・静岡に234店舗のコンビニATMを設置しており、来春に500店舗、 平成13年春までに5,000店舗へのネットワーク拡大を計画しております。
上記追加出資各行は、既存出資行と同様に、システム開発完了次第、順次イーネットコンビニATMでのサービス提供を開始する予定です。今回の追加出資により、出資銀行数は当初の10行から22行に増え、イーネットコンビニATMの展開可能地域が大幅に拡大しました。今後とも、当社といたしましては、コンビニおよび金融機関の顧客利便性向上に向け、さらなるネットワークの拡大を図っていく予定です。