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2003.10.21 中国銀行との提携実施について

- 岡山県内のファミリーマートなどでもサービス開始に -


株式会社中国銀行(岡山県岡山市、頭取 永島 旭)と株式会社イーネット(本社 東京都中央区、社長 上岡 隆之)は、平成16年後半を目途として、当社が運営するコンビニATMに関する業務提携を開始する方向で合意に達しましたので、お知らせいたします。
これにより、中国銀行のカードをお持ちのお客さまは、今後、岡山県内のファミリーマートなどのコンビニエンスストア内に設置される当社ATMのご利用が可能となることはもちろん、すでに設置済みの全国の当社ATMにおいても利便性が大きく向上することとなります。(岡山県内に設置されるATM台数及び中国銀行のキャッシュカードによるサービス内容等の詳細につきましては、検討中でございますので決定次第改めてお知らせいたします。)
当社は平成11年10月のサービス開始以来全国へのATM設置を順次進め、展開地域数(25都府県)及びサービス開始済みの銀行数(24行)ではコンビニATMネットワークといたしまして最大規模となっており、この度展開台数が5,000台に到達いたしました。(平成15年10月4日現在)また、今回の提携により当社として中国・四国地方でのATM 設置展開が充実することとなります。
当社としましては、今後とも参加銀行、参加コンビニエンスストア等を拡大しながら取引件数の拡大に努め、ATMネットワークの更なる拡充を目指してまいります。
ATM設置状況につきましては以下の通りとなっております。
平成15年9月末日時点 (4,982台)
都道府県別
ATM設置台数
青森県(56)、福島県(20)、茨城県(116)、栃木県(121)、群馬県(112)、埼玉県(504)、千葉県(411)、東京都(1,383)、神奈川県(707)、富山県(57)、石川県(34)、福井県(12)、静岡県(99)、愛知県(129)、岐阜県(43)、三重県(94)、奈良県(50)、大阪府(560)、京都府(130)、滋賀県(18)、兵庫県(242)、広島県(49)、長崎県(25 )、沖縄県(10)
合計4,982台(24都府県)
参加コンビニエンス ストア 等 ファミリーマート、ミニストップ、サークルK、サンクス、スリーエフ、コミュニティ・ストア、ポプラ、セーブオン、デイリーヤマザキ、関西スーパー、スーパーアルプス、マルヤ、とりせん、オリンピック、サミット、ベルク、カスミ、プリテール、ヤオコー、ライフ、カルフール 他