プレスリリース


2006.05.24 イーネットATMでのICキャッシュカードサービス拡充について

- 千葉銀行、みずほ銀行に続き、
三菱東京UFJ銀行、福岡銀行のICカードも利用可能に -


株式会社イーネット(本社 東京都中央区、社長 池田 和夫)は、平成18年4月から、イーネット加盟のコンビニATMで、まず、千葉銀行、みずほ銀行のICカード対応をスタートいたしましたが、平成18年5月29日(月)から、三菱東京UFJ銀行、福岡銀行のICカードも利用可能になりますので、お知らせいたします。
イーネットのコンビニATMは、イーネットと提携している各銀行の共同ATMで、平成18年4月末時点で全国28都道府県に設置をしております。
ICカード対応については、平成18年4月3日(月)から千葉銀行が管理するATM52台で、平成18年4月17日(月)からみずほ銀行が管理するATM105台でサービスを開始済みですが、平成18年5月29日(月)から三菱東京UFJ銀行が管理するATM102台、福岡銀行が管理するATM140台でも利用が可能となるため、全国9県399台で4行のICキャッシュカードが全てご利用ができるようになります。イーネットでは、今後も順次、ICカード対応ATMの展開を拡大していく予定です。
イーネットでは、通常のセキュリティー対策以外にも独自のセキュリティー対策を講じているため、お客さまには安心してご利用いただけますが、引き続き提携各行と協力して、セキュリティー対策の一層の強化と利便性の向上に努めてまいります。
[千葉銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、福岡銀行の
ICカードが使えるイーネットATM台数(平成18年5月末見込み)]
都道府県別ICカード対応ATM設置台数宮城県(8)、埼玉県(7)、千葉県(54)、東京都(114)、神奈川県(33)、大阪府(32)、京都府(2)、兵庫県(9)、福岡県(140) 合計399台(9都府県)